フィンジアの凄さや成分について|化粧品でいいの?

新成分配合ということで人気の高いフィンジアですが、どんな成分が入っているのか疑問に思う方も多いはずです。

  • 医薬部外品なの?
  • 効果はあるのか?
  • 副作用の心配はないの?

などいろいろと思い浮かぶはずです。

なので、この記事ではそんなフィンジアの成分や副作用について書いていきますので、参考にしてくださいね。


フィンジアの成分について

フィンジアの成分について主な成分は下記になっています。

①キャピキシル

②ピディオキシジル

③カプサイシン

この3つの成分について重要なのでここでしっかりと解説していきますね^^

キャピキシル


⇒キャピキシルはミノキシジルの3倍の効果があると言われています。キャッチコピーのようなものですね^^

では、詳細な期待できる効果はいかがなものなのでしょうか。

主な効果については、

  • 髪の毛の毛包の構造の維持を高める効果
  • 薄毛の原因あるDHT(ジヒドロテストステロン)を抑制する効果が期待できます

↑これって結構すごい成分なんですよね。

だって薄毛の原因を抑える期待ができるので、これ以上は悪くなりにくくなるということなので安心できると思いますよ。

 

ピディオキシジル


⇒ピディオキシジルは主な効果として期待できるのは、薄毛の原因のヘアサイクルを整える効果が期待できます。

髪の毛は「成長期」「退行期」「休止期」というヘアサイクルのもとで循環していきます。

ですが、このなかでも一番時間のかかる髪の毛の成長には必要な成長期の期間が薄毛やAGA(男性型脱毛症)の方には極端に短くなっているんですね。

なので、ピディオキシジルによってヘアサイクルを整える効果が期待できるので一役買ってくれますよ^^

 

カプサイシン


カプサイシンは、唐辛子の辛み成分としてもお馴染みの成分になっています。

主に発汗作用がありますので、毛穴を開かせフィンジアの成分であるキャピキシルやピディオキシジルをしっかりと頭皮の奥に届ける期待ができます。

多くの育毛剤にはこの成分が入っていないので、フィンジアには入っているので期待できますよ。^^

 

フィンジアは化粧品なの?


リアップなどの成分は医薬部外品という分類に分けられますが、フィンジアに関しては化粧品の分類になります。

なので、医薬部外品より圧倒的に副作用の心配がなく、安心して使うことができますよ。

医薬部外品は高い発毛効果は期待できますが、その分副作用の可能性も上がるのであまりお勧めはしていません。

フィンジアで、しっかりとヘアサイクルを整えることが一番の薄毛解消の近道だと思っています。

フィンジアは続けることがめっちゃ大事です。

最後にフィンジアで効果を得たいと思うなら、必ず継続してくださいね。

継続しないとよい効果は期待できませんので、約三ヶ月は続けることをおすすめいたします。

 

私も諦めそうになった時に徐々に効果を実感していきましたので、参考にしてくださいね。

 

●関連記事

フィンジアの怪しい口コミとその真相について